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はやぶさ 打ち上げ10周年で催し

JAXA=宇宙航空研究開発機構の施設がある相模原市で、日本の小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げから10年たったことなどを記念する催しが始まりました。 この催しは、3年前、小惑星「イトカワ」から地球への帰還を果たした「はやぶさ」が、10年前の平成15年に打ち上げられたことや、地球への帰還が6月13日だったことから、JAXA=宇宙航空研究開発機構の施設がある相模原市が「はやぶさウィーク」として企画しました。 初日の9日は「はやぶさ」のプロジェクトリーダーを務めた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授らが招かれ、宇宙や惑星などの話を披露しました。 また、後継機として来年打ち上げを計画されている「はやぶさ2」の成功を願って、寄せ書きを作成するコーナーもあり、訪れた家族連れなどが「頑張れ」などとメッセージやイラストを書き込んでいました。 「はやぶさ2」のイラストを描いた小学生の女の子は、「無事に行って戻ってきてほしいです」と話していました。 この催しは今月16日までで、期間中、相模原市内では「はやぶさ」を題材にした映画の上映会なども行われます。

警察白書 新たな科学技術駆使し捜査を

ことしの警察白書は、今の警察制度が誕生して60年となり、捜査を取り巻く環境の変化について取り上げ、人間関係が希薄化して聞き込み捜査などの従来型の捜査が難しくなっているとして、防犯カメラに映った人物の歩き方の特徴から個人を識別する技術など、新たな科学技術を駆使した捜査手法の重要性を指摘しています。 ことしの警察白書では、今の警察制度が誕生して60年となり捜査を取り巻く環境が厳しくなっていることを取り上げています。 とりわけ窃盗事件の検挙件数は9年連続で減少しているうえ、窃盗事件の余罪の検挙件数は、平成6年には43万件だったものが、去年は11万件余りと、20年間で4分の1に減少していると、余罪捜査の難しさを指摘しています。その要因として、地域社会の人間関係が希薄化して聞き込み捜査などの従来型の捜査が難しくなっていることや、警察官が相談業務などに追われて取り調べに時間を割くことができず、余罪を検挙する際の端緒となる容疑者の供述が得られないことを挙げています。 さらに、携帯電話やインターネットを使って犯罪を発覚させにくくする手口が増えたことから、振り込め詐欺やサイバー犯罪といった新たな犯罪の増加につながっているとしています。 このため、防犯カメラの画像を鮮明にしたり、映っている人物の歩き方の特徴から個人を識別したりする技術や、時間がたって検査が難しくなった現場資料からでもDNA鑑定を可能にする技術など、最新の科学技術を駆使した新たな捜査手法の重要性を指摘しています。

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