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【動画】JK YouTuber「電マは気持ち良いのか試してみたw」

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1:   2017/05/15(月) 18:03:15.881 ID:FLcUR6Qc0.net
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タイの分別 5月9日

 「分別」という言葉は、「分別のある大人」などと、「物事の道理をわきまえる」の意味で通常使われる。ところが仏教文化にくわしい千葉公慈(こうじ)さんによると、この言葉は、もとは逆の意味だった。  ▼「本来はひとつであるべき存在について、自分の都合やイメージで二元的に対立させてしまう心のはたらきを指す」という。つまり、仏教では「苦悩」と位置づけているのだ(『仏教から生まれた意外な日本語』河出書房新社)。  ▼だとすれば、政治の混乱が続く仏教国のタイは、今まさに分別の状態にある。3年前にタイ初の女性首相となったインラック氏は、憲法裁判所の判決により失職した。2月に行われた総選挙にも違憲判決が出ているため、下院は解散したままだ。異常事態というしかない。  ▼インラック氏の兄、タクシン元首相が失脚に追い込まれた2006年のクーデターが、全ての始まりだった。以来、タクシン氏のバラマキ政策の恩恵を受けた農村や都市の貧困層が中心のタクシン派と、軍を含んだ旧来エリートや中間層の反タクシン派との対立は激しくなるばかりだ。

【外信コラム】赤の広場で 再び「晴れた日」を

 モスクワ国際映画祭で6月29日、審査員特別賞を受賞した「さよなら渓谷」(大森立嗣(たつし)監督)は、かつて私が取材した、子供や女性が被害者になる実際の事件を思い起こさせるほど、精緻な情景描写に満ちていた。  ある事件の被害者の女性と加害者の男性が、憎しみと償いのはざまで「純粋な愛のようなもの」を通じ合わせていくストーリーで、人気作家、吉田修一さんの原作を基に、加害者役の大西信満(しま)さんと大森監督が構想を具現化させた。主演の真木よう子さんは「つらい撮影だった」とさえ語った。作品には、大西さんが無言で演じる苦悶(くもん)の表情の中に、加害者も過去の十字架を背負いながら生きていることが丁寧に描かれている。女性への償いから決して逃げようとしない真摯(しんし)な姿勢に救いと希望がある。  大西さんは「日本には耐え忍ぶことが美徳というメンタリティーがある。その意味で日本らしさがあふれている作品だと思った」と語り、外国人審査員に評価されたことを喜んだ。  大西さんら3人は授賞式後の午後9時すぎに屋外で会見に臨んだ。モスクワの夏はこの時間でもまだ日が高い。3人の笑顔の背景に広がる澄み渡る北の大地の青空のように、多くの事件被害者や遺族らに、再び「晴れた日」がめぐってくるよう心から願った。(佐々木正明)

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